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玄関ドアの閉まりが悪い!という時

お部屋の付帯設備の故障でも、専門業者を呼ばなくてもすぐに自分で簡単に直せるような場合もあります。
ここでは、ご入居者様ご自身で直せるような故障の対処方法をご紹介します。

ご紹介する方法で直らない場合は、お気軽にお電話ください。


玄関ドアの閉まりが悪いとき

玄関のドアがきしんだりガタついたり、業者でなくても簡単に直すことができます。
ドアの閉まるスピードの調整も簡単にできます。


玄関ドアのガタつき・きしみ
  • 玄関ドアのガタつき
    ドアがガタつく時は、蝶番がゆるんでいる可能性があります。
    蝶番のネジをしっかりと締め直してみてください。
  • きしみの調整
    ドアがきしんでいる時は、蝶番にミシン油を少しさすと軽くなります。

玄関ドアの閉まるスピードの調整

玄関のドアは、上部にドアクローザーという自閉装置が付いています。ここで閉じる速度を調整することができます。
クローザーのタイプに合わせて、以下の調整を行ってください。
※ネジは1回転以上回さないようにご注意ください。油漏れを起こすことがあります。


  • 玄関ドアのクローザーAタイプ 【Aタイプ】
    図のネジを、
    時計回しに回すと遅くなります。
    反時計回しに回すと速くなります。


  • 玄関ドアのクローザーBタイプ 【Bタイプ】
    ネジによって、ドアの開閉スピードの調整区間が異なります。
    どちらのネジも、
    時計回しに回すと遅くなります。
    反時計回しに回すと速くなります。

    ※1速目と2速目の速度差を極端に変えると、
    故障の原因になりますのでご注意ください。

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