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不動産用語辞典

枠組壁工法・2×4(ツーバイフォー)工法

1940年代に、アメリカやカナダで生まれた2×4(ツーバイフォー)工法。
主に2×4インチの断面をもつ枠材と構造用合板の面材を用いてパネルをつくり、
土台の上に、1階床→1階壁→2階床(1階天井)の順で組み立てるので、枠組み壁工法やプラットホーム工法とも呼ばれています。
木造軸組工法が柱・梁で支えるのに対して、壁・床・天井の面で支える6面体構造。
力を広く分散できるため、地震や台風にも強い構造といえます。また、各パネルには、
断熱材をたっぷりと入れることができるので、断熱性・気密性に優れた住宅づくりも容易です。
部材の種類が少なく、部材の継ぎ方が釘や金物によって簡単にできることが特徴となっています。


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